洗浄液を鼻に流しこむときに、顔を上に向けすぎると、上手に口から出せないことがあります。
洗面台の鏡で自分の顔を見るようにして、正面を向きながら洗浄液を流し込み、洗浄液が口の方に自然に流れてくるのを待つと、上手に口から出すことができます。
※鼻腔の角度、鼻から口への通り道が細いなどの理由で、口から出にくい場合もあります。
鼻から入れて鼻から出すだけでも洗浄効果はあります。口から出すのが難しい場合は無理をせず、鼻から出して下さい。
※洗浄液の1回分の目安は、左右両方の鼻用として20ml専用の容器に入れて半分ずつ使用してください。
★上手に洗うポイント
「アー」と声を出しながら流し込むと、耳の奥に洗浄液が流れにくくなり、無理なく鼻うがいができます。
※洗浄液は、鼻から吸い込まずに自然に流し込んでください。(洗浄液が気管支や肺に入る恐れがあります)

