皮膚に加わった熱は血流で運ばれるので、カイロの当っている部位を圧迫すると血流が抑えられ、温度が上がって火傷を引き起こしやすくなります。
(1)カイロの当たっている場所を圧迫しないこと。
(2)1・2時間に1度、肌の状態を確認する。
(3)熱いと感じた時は、すぐに移動させる事。
お子様、高齢者、血行障害のある方、身体の不自由な方など熱いと思ってもすぐに対処出来ないようなご使用は十分注意下さい。
また、就寝時や運動時、他の暖房器具との併用は、設定している以上に温度上がり、火傷の原因になりますので、使用しないでください。

